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あさうぃーブログ

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チャプター9-2 ※ネタバレ ドラネスストーリー 

9-1の続きです(`・ω・´)セントヘイブンに帰りました。



地下秘密区域

ロゼ「実は…以前より予知夢を見ることが少なくなっているんです。
それに…夢の中の場面も鮮明には見えなくなってしまって…」

ロゼ「もしかしたら…黒衣の騎士の言うとおり、私は力を失っているのかもしれません…」

ロゼが深くため息をつく

ロゼ「一時はこんな力を持っていることがイヤで仕方がなかったのに…
いざ、力を失ッタと思うとなんだか複雑な気分です。」

ロゼ「この力が完全に消えたら、平凡な女の子として、また昔のようにプレーリーに暮らせるかしら…」

涙をぬぐっている。

ロゼ「そう考えたら…力を失うのも悪くはないですね…
ごめんなさい…こんな姿を見せてしまって…」

ロゼ「今は何も見えないし、感じることもできません。
黒衣の騎士を探すお手伝いができず、申し訳ありません。」

主人公「(テラマイ様のところへいってみよう)」



城内

テラマイ「預言者の力が弱まっているとは…うーむ、一時的な現象であってもらいたいものだ…
まだ我らには彼女の力が必要なのだから…」

主人公「これからどうしましょう?」

テラマイ「神殿騎士をもっと解き放…いや、動員してベルスカードとバルナックの行方を探ってみようと思っている。
君は、隕石落下地点ー中心ー付近を調査してくれないか。
君くらいの実力がないと、とてもじゃないがあそこは任せられないからね。」

主人公「わかりました。」

テラマイ「隕石落下地点ー中心ーでベルスカードやバルナックの痕跡を見つけ出せればいいのだが…」



隕石落下地点ー中心ー

バルナックを発見

バルナックが立っていた場所だ、特に異常はないように見える。

主人公「もうちょっと見てみよう」

バルナックではない何者かの足跡がある
テラマイに報告しにいこう



セントヘイブン城内

テラマイ「他の誰かの足跡が残っていた…?
やはりバルナックと共に動いている者がいるようだね…。
そのものが、どこに消えたか手がかりはあったかい?」

主人公「いえ…残念ながら…」

テラマイ「そうか。隕石落下地点付近を中心に調査してみよう。
そこの調査は他の神殿騎士たちに任せて、君は暁の預言者のところへ
行ってみてくれないか?」

主人公「暁の預言者のところへですか?」

ロゼ「この前のベルスカードとの出会いがショックだったのだろう。
沈んでいる様子を見せていたのだが、今日君のことを探していたらしい。
何か頼みがあるよう。」

主人公「頼みとはなんでしょう?」

テラマイ「そこまでは聞いていないのだ。会えばすぐわかるはずだよ」

主人公「わかりました。」

テラマイ「預言者とはいえ、彼女はまだ幼い。時々不安に怯えることがある。
君が友になってくれれば、少しは気が楽になるかもしれな。
地下秘密区域でロゼに会ってみてくれ。」



地下秘密区域

ロゼ「あ…」

主人公「頼みがあると聞いたので…」

ロゼ「おじいちゃんやリリーがどうしているのか心配になって、プレーリーの様子を調べてみたのですが…。
おじいちゃんの具合があまり良くないそうなんです…」

ロゼ「おじいちゃんの病に効く薬草が、ロータスマーシュにあると聞いたんです。
古びたつるを採ってきていただけませんか?」

主人公「古びたつるですか?」

ロゼ「こんなお願いをする時では無いことは十分理解しています。
…でもおじいちゃんが心配で…」

主人公「どこで手に入るんですか?」

ロゼの表情が明るくなった。

ロゼ「古びたつるは、昔ロータスマーシュにたくさん生えていたみたいなんですが
今はほとんどが見られないそうです。噂によると、隕石落下地点ー中心ーの魔物から
手に入れることができるらしいのですが…」

ロゼ「隕石落下地点ー中心ーで古びたつるを3個採ってきていただけませんか?
それがあればおじいちゃんの体も良くなると思うんです。」



隕石落下地点ー中心ーで古びたつるを入手した



地下秘密区域

ロゼ「本当にありがとうございます。この人形が完成したら、古びたつると一緒に
プレーリーに送ろうと思うんです。リリーへの贈り物なんです。
きっと私がいなくなってとっても寂しがってると思うんです。」

ロゼの目に涙がうるんでいる。

ロゼ「本当は今スグにでもプレーリーに帰りたいです…。
ですがテラマイ様には恩があります。それにまだ私の力を必要としてくれる人がいます。
私の力がなくなってしまうまでは…。」

主人公「力が無いからとって、何もできないわけではありません。」

ロゼ「そうですか?
私は今まで自分が他の子と違うと感じていました。
黒衣の騎士に利用されたときも、もしも平凡な女の子だったらどんなに良かったかと…。
そんな環境がイヤでたまらなくて自分の殻に閉じこもったこともありました。」

ロゼ「ですが、テラマイ様に出会ってから私は自分が卑怯だったことに気づきました。
テラマイ様は、私の力が多くの人を救うとおっしゃいました。」

ロゼ「だから…もう逃げないって決めたんです。
でも皮肉なものですね。力を受け入れた途端、力を失ってしまうなんて…」

ロゼが悲しそうな笑みを浮かべる

ロゼ「あの…この力が少しずつ弱まって、完全になくなってしまえば、
プレーリーに戻れるとおもいますか?」

主人公「帰ろうと思えば、今スグ帰れるはずです。」

ロゼ「今は危険です。私が力を持っている限り、それを狙う者は現れます。
私がプレーリーに戻れば、みんなを危険にさらすことになります。
だから…そういう人たちがいなくなるか、それか…」

ロゼ「私の力が完全に消えて、平凡な女の子に戻ったら・・・。
その時に村へ帰ろうと思います。」

ロゼの目から涙がこぼれる。

主人公「泣かないでください…」

ロゼ「ごめんなさい。今はちょっと色々不安なだけです。心配しないでください。」

ロゼが涙をぬぐう

ロゼ「もうちょっとだけこのままにしておいてください。
また何かありましたらお伝えします。今は…少し1人になりたいんです」

ロゼを1人にしてあげたほうがいいようだ。
テラマイ様と話してみよう。




まぁロゼの心境ってやつですかね
もう話せば話すほどこいつ怪しすぎですけどw


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