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あさうぃーブログ

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チャプター9-1 ※ネタバレ ドラネスストーリー  

疲労度という壁に気づいて今後から小分けにしてかきます(´・д・`)トホホ

DN 2013-03-24 20-32-39 Sun

【Chapter9 復活】

セントヘイブン城内

テラマイ「ここはいつ来ても変わらないな…」

テラマイがしぶい表情を浮かべている

テラマイ「君に頼みがあるんだ。バルナックの夢なんだが…
できれば他の者に気づかれないようにしてほしいんだ。」

テラマイ「私は…バルナックが人々の中でずっと英雄であってほしいんだ。
君なら…私の言葉の意味をわかってくれるだろう?」

主人公「はい。」

テラマイ「ありがたい。さて、本格的に彼らを解き放…いや、神殿騎士団を
動員して捜査を始めるとしようか。」

テラマイ「他の場所には神殿騎士たちを派遣する。
君は、変異体生息地を調査してみてくれないか。」


変異体生息地

バルナックがたたずんでいる
謎の赤髪の女と一緒に。
とりあえずテラマイに報告しよう。



城内

テラマイ「ご苦労だったね。こっちもついに神殿騎士団がベルスカードの行方を
掴んだようだ。ん…?どうかしたのかい?」

主人公「変異体生息地にバルナック様が誰かと一緒にいました。」

テラマイ「…そうか。バルナックは自らの意思で動いてるわけではないようだ。
まずはベルスカードにあってみよう。
彼からジェレイントの剣を手に入れることができれば、バルナックを浄化させることができるはずだ。」

テラマイ「報告によれば、ベルスカードが現れたのは隕石落下地点ー警戒区域ーのようだ。
早速出発しよう。」



変異体生息地

DN 2013-05-13 22-31-52 Mon
テラマイとベルスカードの間に奇妙な緊張感が漂っている

ベルスカード「久しいなテラマイ。長い間姿を隠していた貴様が姿を現したということは…
バルナックが関わっているに違いない。」

テラマイ「ベルスカードよ。お互いの顔をつきあわせていてもろくなことにならない。
要件のみ話させてもらうよ。お前がもっている、そのジェレイントの剣。
それを渡してくれないか。」

ベルスカード「ジェレイントの剣?なぜそんなものを?
老いぼれがそんなものを手に入れて何をするというのだ…?」

テラマイ「お前の…その人を馬鹿にしたような話し方…。
50年前と全く変わらないな。お前のこと細かく説明している時間などない。
渡さないというのなら奪うまで…」

テラマイが戦闘態勢をとる。

ベルスカード「クック…耐えることしか知らぬ老いぼれが口だけは達者と見える。
生憎だが私には先約があってな。これで失礼する。」

ベルスカードが違う場所に移動する。

テラマイ「ベルスカードは暴虚の樹海に向かったようだ…
このままベルスカードを逃がすわけにはいかない。
急いで暴虚の樹海に向ってくれ。」



暴虚の樹海

テラマイ「ベルスカード…人間であることを捨ててまで得た力があのようなものなのか…」

主人公「どうなったんですか…?」

テラマイ「逃げられてしまったようだ…
私たちの力だけではジェレイントの剣を得ることは厳しいかもしれない、
こうなっては背に腹は変えられん。フェアリスター魔導師団の協力を
要請する必要があるやもしれんな…」

テラマイ「まずはセントヘイブンに戻ろう。
暁の預言者に何か啓示が下ったかもしれない。」

主人公「ロゼは今どこにいるのですか?」

テラマイ「彼女は地下秘密区域にいる。
生前、ジェレイントがいた場所だ。君ならわかるはず、暁の預言者にあってくるといい。」



地下秘密区域

ロゼ「あ、よく来てくださいました。ちょっと眠っていたんですが、
夢で何かをみたような気がするんです…」

主人公「もしかして、ベルスカードに関係することですか?」

ロゼ「いいえ残念ながら黒衣の騎士の姿ではありませんでした。
私が見た姿…、あれはバルナック様の姿です。」

主人公「バルナック様が…どんな夢だったのですか?」

ロゼ「バルナック様は、隕石落下地点ー警戒区域ーで誰かと一緒に居られました。」

主人公「誰かと…?」

ロゼ「はい、その方の姿は見えなかったのですが…
どなたかと一緒に居られたのは間違いありません。」

主人公「もしかすると、バルナック様を操っている龍の使徒かもしれませんね。」

ロゼ「だとしたら、急いだほうがいいかもしれません。
バルナック様を操る者がいるのなら、ジェレイント様の剣を使わずとも
バルナック様を救う方法が見つかるかもしれませんから。」

主人公「はい、すぐいってみます。」

ロゼ「私もテラマイ様と後をおいます。」



隕石落下地点ー警戒区域ー

DN 2013-05-13 22-59-57 Mon

ベルスカード「古代人…?イグナシオに連れて行かれたものとばかり思っていたが…
何故お前と共にいる?」

主人公「テラマイ様が救ってくださいました。」

ベルスカード「貴様…私を誰だと思っている。そんな見えすいた嘘にだまされるとでも?」

主人公「嘘なんかじゃありません。」

ベルスカード「やつらが喉から手が出るほど欲しがっていた古代人の子供だぞ?
簡単に連れ戻せるはずがない。」

ベルスカードがロゼを凝視する

ベルスカード「やはりな…」

ロゼから視線をはずす

ベルスカード「古代人の力を感じない。
こいつはすでに古代人の力を失っているか…。もしくは偽物だ。」

主人公「そんなはずは…現に預言もしてますし…」

ベルスカード「だとすれば、ますます偽物である可能性が高い。
古代人の力を使えるフリをし、嘘でもついているのだろう。」

ベルスカードはそう言い残すとどこかへと去ってしまった。

ロゼ「…‥‥‥‥‥」

ロゼの顔が青ざめている

主人公「ベルスカードは何を言っていたのでしょうか?」

ロゼ「…まずはセントヘイブンへ戻りましょう…
そこでお話します…」



テラマイがくっせーなと思ったけど
まさかのロゼのほうかよ!∑(゚Д゚)
これはwkwkな展開ですね。楽しみです。
つかダンジョンいかせすぎだぞこら(*`Д')


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