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あさうぃーブログ

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※ネタバレ ドラネスストーリー チャプター8 

これからゆっくり始めます!ドラネスのメインクエの
ストーリーを書きおこしてみました!
中途半端ですがチャプター8から始めます(`・ω・´)
それ以下だと1キャラレベリングしないといけないので…
まぁ気が向いたら1からやります ハイw
ゲーム上の文章そのままです。

DN 2013-05-12 17-25-35 Sun

女王の庭園にて正体不明の騎士をみつける

ペドロ「会ったことはないが聞いたことはある けどそんな外見じゃないな…ペドロ様が
その正体不明の騎士の正体を暴いてやる!」

女王の庭園へもう一度いく

ペドロ「あの方は…バルナック様だ!」

主人公「バルナック様?あの6英雄の?」

ペドロ「そうだ!親父にきいていた姿とそっくりだ!
ロータスマーシュにこられるなんて光栄だ!
とりあえず一旦頭を冷やして街に帰るとする」

ロータスマーシュへ帰る

ペドロ「街に戻る途中バルナック様がなぜロータスマーシュにいらっしゃるのか
考えてみたんだが…あの方はカーラ様と仲がよかったはずだから、
もしかするとカーラ様がなくなったという知らせを聞いて来られたんじゃないか?」

ペドロ「そうなればフェアリスターに知らせたほうがいいだろうな。
シーデルにこのことを伝えてやってくれ」

バルナックの話をシーデルに伝える

シーデル「なんだって?バルナック様が来られただって…?
長い間行方不明だったから、亡くなられたかと思っていたんだけど
ご無事だったんだね、よかった…!
バルナック様をお迎えにいきましょう!」

主人公「はい、わかりました」

シーデル「幻惑の渓谷に向かったんだよね?行ってみよう
本当にバルナック様だったらドキドキするね…」

幻惑の渓谷

ベルスカード「妙だな…」

ベルスカードが一方を見つめている

主人公「ベルスカードさん…?」

ベルスカード「バルナックめ…なぜこのようなところにいるかは知らんが…
妙だな」

主人公「バルナック様に会いましたか?」

ベルスカードがギロっとにらむ

ベルスカード「またくだらんことに首を突っ込むつもりか?
これは私に関わることだ。貴様は引っ込んでいろ、若造。」

シーデルのところへ戻る

シーデル「ベルスカード様は、バルナック様の様子が妙だっていってたの?
やっぱりか…さっきまでバルナック様について話し合ってたんだ。」

主人公「話し合っていたというと…?」

シーデル「僕を訪ねてきてくれた方に聞いたんだ。
君も挨拶をするといいよ。」

シーデルが見慣れない男に挨拶をする

テレンス・テラマイ「やぁ、私は至らぬ身ながら女神の教団の団長を任されている
テレンス・テラマイだ。」

主人公「テラマイ様!?」

テレンス・テラマイ「はっはっは、以前書面で挨拶をしたことがあったね。
私がいない間、色々と力になってくれたと聞いたよ
これからも色々と頼むことになるだろう、はっはっは。」

テラマイが肩をたたく

テラマイ「すでに知っているかもしれないが…
私の戦友バルナックがこの一帯で目撃されていたのだ。」

主人公「あの方はなぜロータスマーシュにいるのでしょうか?」

テラマイ「実は、バルナックは…
すでに魂の抜けた体なのだ…」

主人公「え…?魂が抜けた…?」

テラマイ「あいつの体は哀れにも、命をたえた後も安らぐことかなわず、
今にも悪に利用され続けている。
私はあいつがコレ以上悪に利用されぬようにするため、後を追っているのだ。
詳しい事情を語るのはもう少し後にしよう。
君は今少しでも早く彼を探しださなければ。」

主人公「その通りです。ですが、今どこにいらっしゃるのか…」

テラマイ「そのことなら問題ない。
慈悲深き女神は出口なき試練は与えないものさ。」

影になっているテラマイの顔に穏やかな笑みが浮かぶ。

主人公「どういうことですか…?

テラマイ「リバーワード船着場にいってみるのだ。
そこに行けば、なぜ私が問題ないと言ったのかわかるはずだ。
女神の御手は私たちを導いてくれているのさ、はっはっは。」

リバーワード船着場

DN 2013-05-12 18-05-35 Sun

ロゼ「私たち、前に会ったことがありますよね?
夢の仲での記憶のようにおぼろげですが、あなたの顔は覚えています」

主人公「ロゼ…!?」

ロゼ「長い間、見ず知らずの私を助けてくれたこと
本当にありがとうございます。」

主人公「もう…大丈夫なんですか?一体、あれからどうなったんですか?」

ロゼ「龍の使徒に連れて行かれた私を偶然なのか運命なのか、
テラマイ様が助けてくださったのです。
諦めてはいけない、負けてはいけないとずっと励まして下さりながら…」

主人公「本当によかったです…!」

ロゼ「私は救ってくださったテラマイ様とあなたに何か恩返しがしたいんです。
今まで自分を苦しめてきたこの力が…少しでもみんなの役に立つのなら、
私頑張ります。
私は女神の夢を見る者…
アルテイアは女神の夢から生まれた世界です。
私はこの力でバルナック様の置かれている状況や場所を見ることができます。」

ロゼが祈るように目を閉じる

ロゼ「バルナック様は今…幻惑の渓谷周辺にいらっしゃるようです。
正確な場所までわかればいいのですが…世界に広がる女神の悪夢によって、
あまり多くを見ることはできないんです…」

主人公「ありがとうございます!では、幻惑の渓谷に行ってみますね」

ロゼ「お願いします。私もテラマイ様と共に幻惑の渓谷に行きますので。
あのお方にどうか安らぎを与えられますように…」

幻惑の渓谷


DN 2013-05-12 18-17-17 Sun

DN 2013-05-12 18-17-23 Sun

DN 2013-05-12 18-17-16 Sun

DN 2013-05-12 18-17-35 Sun

バルナックの救出は失敗に終わった…

テラマイ「なんてことだ…」

テラマイが唇を噛み締める

主人公「テラマイ様…」

テラマイ「ふむむぅ…一旦カーラの家に戻ってから今後について考えよう。
バルナックが消えた以上、ここに用はない…」

テラマイが歩きだす

カーラ家


テラマイ「バルナックを浄化してやれると思ったのだが…。
一筋縄ではいかないな…」

テラマイがつらそうな表情でため息をつく

主人公「バルナック様はなぜあのようなお姿に…?」

テラマイ「バルナックは50年前のブラックドラゴン カーラスとの戦いの際に
最前線で活躍した。後方で支援を担当した私は無事だったが、ネルウィンとカーラ、
そしてバルナックはブラックドラゴンの血に汚染されてしまったのだ…
ネルウィンはエルフの故郷であるアレンデルに帰り、
カーラはロータスマーシュで療養し治療法について研究し始めた。
バルナックはテル・ヌマラへと向かった。
彼も彼なりに治療法を探しに行ったんだろう。
ところが、不幸にもバルナックはそこで力尽きてしまったのだ。
彼の容体が深刻だと聞いた私は急いでテル・ヌマラへと向かったが、
手を差し伸べる隙もなく…彼は女神のもとへと旅立っていってしまった…」

テラマイが女神の紋章に触れる

テラマイ「私はあいつを追悼し、そこに留まった。
皆が汚染され苦しんでいる中、1人だけ教皇という立場で恥ずかしくも
生き残っていたことが…つらかった…」

テラマイ「そんなある日、龍の使徒に捕まり助けを求める少女を発見し保護したのだ。
助け出した際、この子の心と体はひどく弱っていた…」

テラマイ「彼女が目を覚まし最初に口にしたのは、テル・ヌマラに集まっていた
龍の使徒の動向についてだった。
彼女の言ったことはすぐに現実となった。それで彼女が預言者だと知ったのだ。」

テラマイ「まさに女神の祝福…
ロゼの予言はすべて的中し、一時は彼女のちからを使って邪悪な異教徒を
根絶やしにすることに専念してきた。だが…」

テラマイ「少し前に、ロゼは新たな予言をした…
バルナックに関することだったのだが、彼が邪悪な力によって再び目覚めるという…
信じがたい予言だった…」

テラマイ「しかしすぐに予言は現実になった。
バルナックの墓は掘り返され、ロゼはあいつがロータスマーシュにむかっていると
教えてくれた。それを聞いた私は、すぐにロータスマーシュへやってきたのだ。」

テラマイ「一体誰が、どんな理由でバルナックを利用しようとしているのかはまったく分からんが…
現世を彷徨う友をこのまま放っておくわけにはいかない。
今度こそあいつを安らかに眠らせてやらねば…」

テラマイ「世界のために戦い尽力したというのに、1人でこの世を去ってしまった
あいつを…再び犠牲にするわけにはいかん。必ず…あいつを救わねばな。
幸いにも私達には暁の預言者がついている。これは女神の善意以外の何もの
でもないと私は信じている。はっはっは」

ロゼ「安らかに眠ている方をこのように利用するなんて…本当に許せません。
当事者であるバルナック様やテラマイ様はどれだけおつらいか…」

主人公「龍の使徒は、なぜこのようなことをしたのでしょうか…?」

ロゼ「それは…よくわかりません。ごめんなさい、私のちからがたりないばかりに」

ロゼが恥ずかしそうにうつむく

ロゼ「ですが、バルナック様が今何を追っているのかはわかります。」

主人公「え!」

ロゼ「黒衣の騎士…ベルスカードです…」

主人公「ベルスカードを!?」

ロゼ「私は…ただ夢を見るだけ…夢の中でバルナック様が黒衣の騎士の後を
追っている光景が見えました…」

テラマイ「詳しいことはわからないが、あいつがカレオンの騎士という名で
使徒として動いていたという話を聞いた。
龍の使徒は裏切り者に対して冷酷だということは有名な話だ。
おそらくは…裏切り者に対する処罰…またはベルスカードの持つ力を再び奪うためとも考えられる…」

ロゼ「とにかく、バルナック様を浄化するためには、
この前の方法ではダメだということですね。
もうすこし大きな力であの方を抑えなければなりません…」

主人公「大きな力…?」

ロゼ「バルナック様を取り巻く邪悪な力を断ち切ることのできる媒介体、
もしくはその力すら超える巨大な力が必要です。
例えるなら…そうドラゴンの力とか…」

テラマイ「ドラゴンの力か…君に聞きたいことがある…」

テラマイは何か思い当たるふしがあるようだ

テラマイ「ジェレイントの剣は…持っているか?」

主人公「ジェレイントの剣なら…ベルスカードが」

テラマイ「なんと…おのれ…」

テラマイが顔をしかめる

テラマイ「困ったな…こうなれば、剣を取り返すためベルスカードの行方を
追ったほうが賢明だろう。」

ロゼ「私もそのほうがいいと思います。
ジェレイント様の剣なら、十分にバルナック様を取り巻く邪悪な力を抑えこむことができるでしょう。」

テラマイ「結論が出たようだね・
幸いベルスカードもロータスマーシュにいるようだ。
調査してみることにしよう。
預言者の預言があるまで、黙っているわけにもいかないしね…」

テラマイ「ベルスカードを探すためには神殿騎士団の助けが必要だ。
どうやら王都に戻る時が来たようだ…
君も行かないか?」

主人公「はい、お供します。」

テラマイ「良い返事だ、それではセントヘイブンで会おう。」


to be continued…

とりあえずテラマイさん話なげーよ(*・∀・*)
ってことでバルナックさんの素性がきになるところですね!


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