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あさうぃーブログ

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チャプター9-3 ※ネタバレ ドラネスストーリー 



城内

テラマイ「古代人の力を持つ暁の預言者とはいえ…まだ幼い少女であることにかわりない。
だが、決意をもって自らの道を行こうとする姿勢は、尊敬に値するよ。」

主人公「前よりずっと強くなったようですね。」

テラマイ「人間というのは、試練を乗り越えながら道を切り開いていくもの…
預言者自ら心を決めるまで、少しの間そっとしておいてあげよう。」

主人公「それがいいかもしれませんね。」

テラマイ「では、預言者が休んでいる間我々にできることをしておこう。」

主人公「シーデルに協力を頼むというのはどうでしょうか?」

テラマイ「それは名案だ。ここは神殿騎士団にとっては見知らぬ地、
ロータスマーシュに詳しいフェアリスターの協力を得られれば。
早速、シーデルのところへ行って協力を要請してみてくれ。」

主人公「わかりました。」

テラマイ「シーデルは賢い子だ。何か良い方法があるかもしれない。」




ベルスカード「貴様は相変わらずだな…あちこち節操のない…
そろそろ潮時ではないのか?」

主人公「あなたこそ相変わらずですね。」

ベルスカード「フン…ところで、あの偽物はまだ古代人のフリをしているのか?」

主人公「ロゼは偽物なんかじゃありません。」

ベルスカードがあざ笑う

ベルスカード「偽物でないのなら、何故やつから古代人の力が感じられないのだ?」

主人公「力を失いはじめているんです」

ベルスカード「それをそのまま信じているのか?フン…愚かな。」

シーデル「今はそんな話をしている場合ではありません。
今はバルナック様の問題が先決です。
あの方の眠りを妨げる者が誰なのか、突き止めなきゃ。」

ベルスカード「ちょうど奴について知っている人物に会おうと思っていたところだ。」

主人公「その人とは一体…?」

ベルスカード「何故貴様にそれを教えてやらねばならんのだ?
気になるなら変異体生息地までついてくるがいい。
足手まといにならない自信があればの話だ。」



変異体生息地

ベルスカードと【アーチャー】ベンシエルという人が話している。

DN 2013-05-16 21-47-58 Thu


ベルスカード「ベンシエル、貴様と慣れ合うつもりはない、質問にだけ答えろ。
バルナックは新しい使徒になったのか?」

ベンシエル「フフッ…冷たいですね。詳しくは話せませんが、少なくとも彼が新しいカレオンの騎士ではないということはハッキリ言えます。」

ベンシエルがにこっと笑う

ベルスカード「ただ利用してるだけか…ならばバルナックを利用している者が新しいカレオンの騎士ということか?」

ベンシエル「さぁどうでしょう、それに関してはちょっとお答え出来ません。フフッ…」

ベルスカード「最後にもう1つ。少し前にテラマイが、龍の使徒から抜けだした
古代人の子孫だという少女をつれてきた。だが、そいつからは古代人の力を感じない。
貴様、何か知っているか?」

ベンシエルが静かに笑っている。

ベンシエル「お答えするのが難しい質問ばかりですね…
こうお答えしておけばいいのですか?
王はもう古代人の力を必要とされていないのです。」

ベルスカード「……」

ベルスカードの表情が歪む

ベンシエル「あなたなら新しいカレオンの騎士の目的が何なのか、お答えしてなくてもご存知でしょう?
それではご機嫌よう。」

ベンシエルがベルスカードから視線を外し、こちらを見る

ベンシエル「あなたが噂の方ですね。残念ながら今回はここまでのようですね。
いつかまたお会いできることを願っています…」

ベルスカード「予想に違わず、大変不愉快な時間だった…まずは、カーラの家に戻るぞ。」



カーラの家

ベルスカード「ベンシエルは不愉快な奴だが、嘘は言わない。
新しい使徒がバルナックを利用しているとすれば、バルナックを攻撃し、
背後の者を引っ張りだすしかなさそうだな。」

主人公「ですが、テラマイ様はバルナック様を浄化しようと…」

ベルスカード「バルナックと新しい使徒は、私を追っている…
この問題は私にまかせてもらおう。邪魔するつもりなら…斬る。」

ベルスカードの眼が鋭く光る

ベルスカード「テレンス・テラマイに伝えろ。コレ以上、この件にかかわるなと…」



城内

テラマイ「ふむ それではベルスカードは、バルナックを直接倒すつもりなのか?
ベルスカード…。50年前、目指すものが違ったとはいえ共に闘った戦友だと信じていたが…
少しでも期待した私が間違っていたのか…
バルナックは、アルテイアを守った英雄だ…
世界のためにその身を捧げた英雄を陥れ…その上、あろうことか死者の眠りを
妨げるなど許される行為ではない。」

主人公「テラマイ様…」

テラマイ「君がシーデルとあっている間、こちらもいくつかわかったことがある。
ジェレイントの剣以外にもバルナックにかけられた邪悪な呪いの力を抑えるものがあるかもしれないのだ。」

主人公「他にも方法があるんですか?」

テラマイ「そうロータスマーシュに伝わる伝説なのだが…
今は小さな可能性にかけてみるしかない…。その伝説によると、はるか昔、古代人たちの間で
戦争があった時、堕落した古代人を浄化するために善の古代人が、女神の力がこめられたアーティファクトを作ったそうだ。」

テラマイ「それは真実の鏡と呼ばれている。
真実の鏡は、偽りの姿を映し出し、偽りの姿は鏡に吸い込まれるらしい。
伝説が本当ならば、バルナックを操る邪悪な力を鏡が吸い取ってくれるかもしれない。
そうすれば、暁の預言者の力でバルナックを浄化することができるはずだ。」

主人公「真実の鏡はどこにあるのでしょうか?」

テラマイ「神殿騎士団が勢力をあげて探し回っている、君は暴虚の樹海の方を探してみてくれ、
もしそこで神聖な力の宿る鏡があれば持ってきてほしい。
おそらくそれが真実の鏡に違いない。」



暴虚の樹海

真実の鏡は見つけられなかった…
戻ってテラマイ様に報告しよう。



城内

テラマイ「何か見つかったかい?」

主人公「何も見つかりませんでした。」

テラマイ「そうか…そう簡単にはいかないか。」

テラマイがあごをなでる

テラマイ「ロータスマーシュのどこかにあるはずなのだが…」

主人公「ロータスマーシュの原住民なら何か知っているでしょうか?」

テラマイ「そうだな、原住民ならなにか知っているかもしれない。
シーデルが原住民と親しかったようだ。シーデルに真実の鏡について聞いてみるのがよいだろう。
カーラの家に行き、シーデルから真実の鏡に関する情報を聞いてきてくれるか。」



いきなりでてきたけどベンシエルさん誰っすかww
でもなんか鬼畜系おかま男子な匂いがします。あ アーチャーだけど男みたいですよ。


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